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アメニティーメイト インタビュー

アメニティーメイト歴4年 60代 K.Nさん

なんとなく応募したことがきっかけ
で適職をみつけました
アメニティーメイト歴4年 60代 K.Nさん

東急コミュニティー K.Nさん 写真

東急コミュニティーへの入社は、前職退職後、インターネットで求人検索をしていた時に、なんとなく応募したことがきっかけでした。
前職の百貨店ではクレーム担当の経験もあり、お客様対応に慣れていましたし、ボランティアをするほど世話好きでもあります。サービス精神が発揮できる管理員は自分に合っている気がしました。

仕事は来館者の受付業務、施設や設備の点検、協力業者の設備点検の立ち会い、植栽管理、清掃業務などを行っています。入社前から「担当するマンションのごみ置場をどこのマンションよりも臭わないきれいな所にしよう!」と決めていたので、ごみ置場の清掃には力が入ります。そのかいあって、会社から表彰されたのはうれしい出来事でした。

私にとって、仕事で一番の喜びは居住者様に喜んでいただくこと。例えば12月に「クリスマスツリー飾りつけ会」を開催し、皆さんに喜んでいただきました。

マンションの居住者様は年齢層も幅広く、法人、区分所有、賃貸など住まい方も多様です。それぞれにふさわしい応対を心がけています。

管理員の仕事は居住者様から感謝の言葉をいただけて、成果としても見えるので働きがいがあります。
この仕事に向いているのはコミュニケーション能力があり、我を通さない、引くところは引ける人じゃないでしょうか。個性が強すぎる人、過去の職業にこだわる人は向かないかもしれませんね。
これからも安全を最優先しつつ、居住者様の相談には迅速に対応し、管理組合様に頼りにされるアメニティーメイトを目指して、身体が続く限りは元気に働くつもりです。

アメニティーメイト歴1年 50代 H.Hさん

居住者様とより良いコミュニケーションを
アメニティーメイト歴1年 50代 H.Hさん

東急コミュニティー H.Hさん 写真

東急コミュニティーに入社する前も、同じようにマンション管理の仕事をしていました。
引越しをして通勤が不便になったので、やむを得ず次の職を探したのですが、マンション管理と接客業の経験が活かせたらと考えていたところ、東急コミュニティーの求人を見つけました。
東急コミュニティーのマンション管理員の求人を見ると、勤務時間や業務内容など、働き方がいろいろあるし、福利厚生がしっかりしているし、安心でしたね。

今、勤務しているマンションは、シフト制で4時間勤務です。複数人での勤務は情報共有が重要です。特に、居住者様からのお問合わせ等は保留案件の引き継ぎに、漏れ・不足が無いようにしっかり行っています。

仕事をしていてやりがいを感じるのは、お声をかけていただいた時です。
朝は「おはようございます」と笑顔で挨拶することを心がけていますが、「元気をいただいています」「自分も頑張らなきゃ!っていう気になります」などと声をかけていただくと、嬉しく思います。

また「ごみ集積所の悪臭がなくなってきれいになりました。ありがとうございます」と感謝の言葉をかけていただいたこともありました。
「居住者様の役に立っているんだ」と達成感を得られます。気が付いてもらえることが嬉しいんですね。そんな時はもっと声を張って挨拶しよう、もっときれいに清掃しようと気持ちを新たにします。

東急コミュニティーに入社後すぐに受付対応や清掃等の基本業務の研修を受けられます。その他にも定期的に研修がありますし、仕事を続けていくうえで不安はありません。
今後も居住者様とコミュニケーションしやすい環境を作っていき、長く勤めていくつもりです。

アメニティーメイト歴1年半 60代 H.Mさん

システムが確立された働きやすい環境です
アメニティーメイト歴1年半 60代 H.Mさん

東急コミュニティー H.Mさん 写真

大学を卒業して以来、37年間ずっと建築畑を歩いてきました。マンションの施工、分譲マンションの営業など、二つの会社でさまざまな業務に携わりました。
前職では通勤時間がかかり、担当業務の都合で移動も多くて夜も対応があったため、体力に限界を感じて退職しました。
次も建築に関係のある職を探して、マンション管理員の講習を受けたのですが、その講習の一環で東急コミュニティーで働くマンション管理員と話す機会があり、「システムがしっかりした、いい会社ですよ」という言葉が印象に残り、ほかの会社もありましたが、家族と相談して東急コミュニティーへの入社を決めました。

配属されたのは、都心のハイグレードなマンションです。マンションのクオリティや雰囲気に合ったブレザーのユニフォームを着用します。 仕事は、来客・業者の対応、エントランスや表通りの掃き掃除、ごみ集積場の清掃の手伝い、共用部のトイレ清掃などがあります。

居住者様に顔を覚えていただけるよう、出入りの多い時間は外で仕事をしてご挨拶しています。また、マンションや東急コミュニティーのイメージを損なわないよう近隣の方にも丁寧な対応を心がけています。

実際に仕事を始めると、東急コミュニティーは大手のグループだけあって、システムがしっかりできているのがわかります。業務の範囲はきちっとしているし、不明点などあればマンション営業担当から答えをもらえる。バックアップ体制が整っていてレスポンスも早いので、問題があれば事前の対応も可能で、働きやすい環境です。

勤務時間中は私ともう一人コンシェルジュが常駐しています。この現場ではチームワークが大切です。東急コミュニティーのマンション営業担当、コンシェルジュ、そしてアメニティーメイトの私。それぞれの業務範囲を認識しながら、報告・連絡・相談を意識しつつ、うまく連携しています。
これからも居住者様に寄り添いながら、信頼を得られるように質の高い管理業務を提供していきたいと思います。

先輩アメニティーメイトに聞いてみました

Q
マンション管理員の仕事を選んだ理由は何ですか?
A
前職は卸の営業をしていましたが、生涯最後の仕事は前職とは異なる職種に挑戦したいと思っていたところ、シニア向けの職種としてマンション管理員の仕事に出会い、興味を持ちました。健康のために運動したいとも考えていましたので、仕事をしながら体を動かせる点も魅力に感じました。
Q
東急コミュニティーへの入社の決め手は?
A
面接官の印象が良く、こちらの質問にとても丁寧に答えて頂いたことと、入社後の研修や支店の体制等のサポートがしっかりしていたことです。
おかげで管理員の仕事は未経験でしたが、入社時研修で基本から学ぶことが出来ましたし、マンションに勤務してからもわからないことはマンション営業担当者へ都度相談していましたので、安心して勤務することが出来ています。
Q
仕事で心掛けている事は?
A
「即、行動」と「気配り」を意識しています。
ご相談を受けた際には、自分が出来ることであれば、すぐに行動に移すようにしています。
自分では判断しかねることは、その場で適当に返事するのではなく、事情を説明し、理解していただいたうえでマンション営業担当へ引き継いでいます。その場で解決できないとしても、まずは居住者様に安心していただくことが大切だと思いますので、気配りは忘れないようにしています。
Q
仕事で大変なことは?
A
ごみ出しと雨の日の対応はやはり大変だと感じることもあります。
休み明けはごみの量が多いので、前日までに他の清掃を先に済ませておくようにする等、事前に準備をしておきます。
雨の日は床が濡れて滑りやすいので誰かが転んでしまわないよう、注意喚起も欠かさないようにしています。
Q
複数人勤務の現場で、メンバーとの関係を円滑に保つ秘訣を教えてください
A
全員が全く異なる経歴・業界から当社に入社しており、長年培った経験や性格も違いますので、お互いの性格や個性を受け入れるようにしています。
この歳になるとお互いに頑固な部分もありますが(笑)、自分と違う価値観や考え方を許容し合うことが円滑に保つ秘訣ではないかと思います。
Q
アメニティーメイト同士の交流はありますか?
A
月に一回、支店の定例会で集まります。また、勤務先の近隣マンションに勤める仲間と仕事の相談をし合ったり、同期入社同士で懇親会を開催したり、情報交換をしています。
いつもは一人勤務ですが、同じ仕事を相談できる仲間がたくさんいるのは心強いですね。
Q
アメニティーメイトに向いている方はどのような方だと思いますか?
A
コミュニケーション力があり、臨機応変に対応ができる方。
進んで笑顔で挨拶することはもちろんですが、何かトラブルが発生して居住者様が不安になっているときでも、動じず、落ち着いて対応することが必要だと思います。居住者様も十人十色ですので、いくらマニュアル通りに対応しても上手くいかないこともあります。だからこそ、相談に対する受け答えひとつにしても、相手によって臨機応変に対応できる「ヒューマンスキル」が必要だと思います。
日々の努力の積み重ねで、信頼関係が築けることを実感し、自信に繋がりました。
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